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EXHIBITION

TDC展2026/ギンザ・グラフィック・ギャラリー

Exhibition graphics: Tsuguya Inoue

東京TDC賞2026から、受賞作品とノミネート作品を中心に選出した124作品を、ギンザ・グラフィック・ギャラリーの1FとB1Fに展覧します。
情報量の多い展示となっておりますので、お時間が許すかぎりゆっくりお出かけください。

◉ギャラリー入口で作品解説をお取りください。
◉BF入口ではTDC賞グランプリを3度受賞したWhy Not AssociatesのAndy Altmann氏を追悼する展示を行います。

◉展覧会
会期 2026年4月3日(金)- 5月16日(土)
日曜日、4月29日、5月4日-6日休館
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
時間 11:00 am-7:00 pm
住所 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1F
Tel. 03-3571-5206
入場無料

ラスト1週間

ギャラリー2階の楽しみ方

① 2階への階段

TDC展グラフィックを担当した井上嗣也さんによるこの場所のためのスペシャルポスター。
ポスターにある英文=「Answer piece to Ren Qianqian’s “sorry dog cafe”」
sorry dog cafeは昨年のノミネート作品です。

② 2階エレベーター前のカウンター

TDC賞 受賞の時計「Sasu 28」の作品実物の展示が勝本雄一朗さんのご協力で実現しました!2F エレベータ前のカウンターで、TDC展の残り一週間の時を刻みます。ご鑑賞ください。

勝本さんのメッセージ

 

時計は本来時刻を知るための道具で、ただ眺めたりするものではないですよね。でも砂時計のように、つい見続けてしまうような時計もある。それはとても無駄で無為なような気もしますが、見てる本人としてはとても贅沢な気持ちでいられることに気づきました。

装置の振る舞い自体は、秒単位でプログラムできます。だからこそ、そこは自分の感性と、見た人がこう感じるもしれないなと考えながら、針の動きを振り付けています。

針の動きがぎこちなかったり、モータの音がうるさかったりというのは、いい部品を使えばなくすことはできるんですが、あえてやらないです。素材の味。いずれ僕も人間なんで年をとったら震え出すと思うんです。そうした震えも多分その人の味じゃないですか。皺だとか白髪とか、老いはすべて味。フィジカルなものが持つ弱さや、ままならなさを楽しいなと思って作っていけるのが、今の取り組みの面白さです。(TDCDAYトークから)

③ 2階の上映作品

・折笠良氏 RGB賞「落書」(0:12:33)

・三田広樹氏 RGBノミネート作品「繊維形状の光反射によるモーション」(0:07:19)

 

また2FライブラリーではこれまでのTDC年鑑が閲覧できます。

TDC展関連の販売のご案内

会期中、ギャラリー隣りのビル「MMM」の3Fで、TDC賞2026ブックデザイン賞を受賞したOK-RMの「A Meaningful Order」、TDC賞 受賞の香本正樹+佐藤友莉両氏のCalendarを特別販売しています。(ギャラリー1Fのカウンターにサンプルを置いてご案内しますのでご覧ください。)またMMM 3FではTDCの年鑑もご購入いただけます。

◉授賞式

日時 2026年4月3日(金)5:00 pm 開式

展覧会オープニング(5:00-7:00 pm)に合わせ、DNP銀座ビル2Fにおいて、東京TDC賞2026の授賞式を行います。