TDC 畠田奏子
NUMBERS DESIGN BY
AWARD
2015
畠田奏子

息の管

畠田奏子
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畠田奏子
畠田奏子
畠田奏子

実際に足をはこんだ土地で歩いた道を思い出し、指先で追うというドローイング。
そこにいた、ということをみえるものにしたいという思いからはじまった。
歩いた道の、空気の温度とか、風のにおいとか、そのときのきもちとかを一本の線にこめて。
広い土地を行ったり来たりする行為はまるで、呼吸のようだ。
とびあがるほどの嬉しさです。ほんとうにありがとうございます。
ここでいったん深呼吸して、これからも続けていきます。

畠田奏子

畠田奏子 Kanako Hatakeda
1989年生まれ。福岡育ち。2013年女子美術大学芸術学部デザイン学科ヴィジュアルデザインコース卒業。からだをつかうこと、呼吸、土地をテーマに制作し、展覧会で発表。2014年、個展「郊外」(グリルギャラリー)、2013年、個展「軌跡が文字になる」(グリルギャラリー)開催。